サンケイビルのブリーゼタワー

サンケイビル
ブリーゼタワーは2008年7月に竣工した大阪北区梅田にある超高層ビル。地上34F、地下3Fのビルで高さは174.9m、地下の1Fから地上6Fまでと33Fには商業施設が入っていて飲食店は18店、衣料品などの物販店は43店舗です。
そもそもブリーゼタワーは大阪サンケイビル老朽化によって立て替えるときに島津ビルと一緒に立て替えようという「西梅田プロジェクト」によって出来たビル。ブリーゼとは風のこと。ブリーゼタワーが竣工されたことにより、サンケイビルとしては東京サンケイビルよりも大きな物件となりました。
ちなみにサンケイビルはブジサンケイグループの開発業者でフジ・メディア・ホールディングスや産業経済新聞社が主な株主となっています。
商業施設の入った「ブリーゼブリーゼ」、劇場のある「サンケイホールブリーゼ」そしてオフィス施設からなるのがサンケイビルの「ブリーゼタワー」です。


サンケイビル ブリーゼタワーのレストラン

サンケイビル、ブリーゼブリーゼのレストランを紹介しましょう。
ブリーゼブリーゼでレストランがあるのは5Fと6Fそれに33F。5Fには和食、インド料理、ベトナム料理、イタリアン、韓式居酒屋、寿司屋、京野菜料理のお店など9店舗が営業しています。6Fでは中国料理、日本料理、洋食、イタリアンの4店舗、33Fでは和食ダイニング、ビストロ、ラウンジがあります。
とくに33Fのビストロ「ル・コントワール・ド・ブノワ(Le Comptoir de Benoit)」はミシュランで3つ星をつけられたシェフのアラン・デュカスのお店ですし、「ZIPANGU by NADAMAN」は神田川俊郎も修行したという老舗日本料理の「なだ万」プロデュース。ランチコースもあってお昼にゆっくりしたいときには予約を入れてみては。大阪の景色を見下ろしながらリッチな気分になれるかも。
その他地下1Fにもビストロ「ブーニャ ブーニャ」、4Fにはエスプレッソが楽しめるカフェがあります。

サンケイビル ブリーゼタワーのファションと雑貨

地下1FにはアメリカのGAPブランド「BANANA REPUBLIC」、1,2Fには「ユナイテッドアローズ」、アクセサリーショップの「DIESEL」、メンズの「コム デ ギャルソン オム2C」、女性に人気の「ヴィヴィアン・ウエストウッド」などがテナントに入っています。4Fの「カランコロン京都」は京雑貨のお店でなつかしい雰囲気を醸し出しています。「コンプレックス」はメガネのお店で職人によって作られたフレームを提供しています。またその他にもさまざまなファッションブランド衣料品やアロマ、ジュエリーから雑貨、フェイシャルやヘッドスパのショップがありますね。
ブリーゼタワーへのアクセスはJR大阪駅、地下鉄西梅田駅などから数分でいくことができるアクセスの良さ。地下歩行者道路ガーデンアベニューを使えばそのままブリーゼタワーへいくことができますよ。
大阪駅から近いので時間のあるときなどちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

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